坐骨神経痛の痛みと痺れ

京都府京都市の72歳女性。3ヶ月前から坐骨神経痛が発症しました。

右のお尻〜太もも〜すねまで痛みと痺れが出ます。

整形外科での検査は異常なしです。処方薬ロキソニンが少し効きます。

週1ペースで3回の施術で痛みは50%に軽減しました。

しかし4回目・5回目の施術では50%から下がりません。ここらが軽減出来る底に着いた感じです。

一旦終了して様子見としました。痛みが増せばお越し下さいとしました。

 

坐骨神経痛の原因

坐骨神経痛は整形の検査で異常なければ、自律神経の緊張が原因で起きています。

この方の場合は右腰~足にかけて強い自律神経の緊張がありました。

過去に溜まった自律神経の緊張を取り除くと50%に軽減しました。

しかし残りの50%は現在進行形で存在する自律神経の緊張です。

残念ながら現在進行形の自律神経の緊張は取り除いてもすぐに溜まるので改善が進まなくなります。

この部分は致し方なしと考えています。

 

痛みはゼロになるのか?

過去のストレスが溜まった出来た自律神経の緊張は、施術を重ねると着実に減って行きます。

自律神経の緊張の蓄積が限界値を超えると痛みとなります。

限界値を下回ると痛みはゼロになります。

過去に溜まった緊張だけならば、痛みゼロが維持出来ます。

ただ現在進行形で流れ込んで来る自律神経の緊張がある場合は、その部分が残ります。

50%残る人、20%残る人があるのはその為です。

 

坐骨神経痛の対処

整形で異常なければ、坐骨神経痛は自律神経の緊張が原因です。

当整体院は自律神経の緊張を取り除く療法です。

ピンポイントに自律神経の緊張を取りますので、ダイレクトに改善感が出てきます。

お悩の方は「坐骨神経痛専科」をご覧下さい。

マッサージ・ツボ指圧・骨格矯正・鍼灸治療ではありません。お尻奥痛に特化した独自療法です。

 

京都 #京都駅 #キューブ 店頭のウサちゃん

 

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