首の痛み 治し方は 33歳女性

首痛が毎日

京都市の33歳女性。1年前から首痛が悪化しました。首を動かすとピキッと電気が走る。一日中重痛さがあります。3年間指圧に通うがダメでした。ここ1年は鍼治療に通うがすぐに戻ります。神経内科の検査は首には異常無し、スマホが原因と言われただけでした。

施術受けると2〜3日良いが、また痛みが戻るので、3回目で来訪を断念されました。長年マッサージ、指圧などの刺激を首に入れ続けたた場合は、改善に時間がかかります。根気よく来訪頂ければ軽減するのですが残念です。

 

首痛は良くなります

病院の検査で異常なければ、その首痛は首には原因がありません。首に原因がない場合は、マッサージ・指圧では改善が進みません。当整体院は体のどこに原因があるかを検査法で詳細に調べて対処する療法です。

お悩みの方は「肩首こり専科」をご覧下さい。マッサージ・ツボ指圧・骨格矯正・鍼灸治療ではありません。首痛に特化した独自療法です。

京都 #錦市場 京丹波 秋の栗

院長のつぶやき

首痛、首こりの大半は、首には原因がありません。この方の場合は、内蔵疲労の蓄積が首痛を起こしていました。特に消化器官の疲労がメインでした。甘い物、炭水化物、油もの、お酒などを食べ過ぎ、飲み過ぎした時に消化器官は疲労を蓄積させます。これは今ではなく今までにどれだけ過食、過飲したかでお考え下さい。

内臓は自律神経が100%管理していますので、消化器官の疲労は自律神経の緊張として蓄積して行きます。その蓄積が限界を越えると、自律神経の緊張は神経を通して脳に伝達されて来ます。それを頭で感じれば頭痛、首で感じれば首痛になります。

ですので、首に原因がないのに、首にマッサージ・指圧などの刺激を入れ続けると、自律神経の緊張は増々ボルテージを上げて行きます。この方も段々と首痛は悪化していますが、それがマッサージ・指圧などの刺激が原因とは気づかれていませんでした。

医師が書いた「首は絶対にもんではいけない」には、「首は身体全体の調子を左右する自律神経と密接に関係しているのです。外から力を加えられただけで全身に大きな影響を与えかねないデリケートな部位なのです」と書かれています。

また「強く揉み続けると、こりが増幅して、副交感神経の働きが阻害され、交感神経とのバランスが崩れてしまい様々な体調不良につながるのです」とも書かれています。クリックして一読下さい。

長年のマッサージ、指圧を続けた場合は、元々あった体の借金の上に、刺激という負債を積み重ねて借金が膨大になった状態と言えます。貯まりにたまった借金はこつこつと返済するしかありません。

体の借金が自律神経の緊張です。その緊張を根気よく取り除く作業、それが返済です。この方の場合も、根気よく取り除くことで改善感が出てくるのですが、今までの治療との比較が難しかくご理解頂けなかったと思われます。

首肩に長年、マッサージ、指圧、電気治療をされた場合は、根気よくが必要です。回数はかかりますが、快適な首肩を取り戻すことは可能です。

(このブログは、医学的科学的根拠はありません。多くの症例からの体験談です。)

 

 

首痛はストレスが原因と言われ、治し方が難しい症状です。首の右、左、後ろの痛みで、首の後ろの骨が痛い、上を向くと首が痛いという場合もあります。病院での薬治療、ストレッチ、マッサージ、ツボ指圧、ヨガ、体操などで改善しない場合は当院が有効です。首痛の症状をチェックして原因を特定して適切な対処を致します。急な首の痛み、頭痛にも対応しております。首痛、寝違い、ギックリ首で大阪、滋賀あ、奈良、神戸からも来訪頂いております。

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