眼精疲労 治らない 目薬では

PCがまぶしい

大阪府高槻市の35歳男性。半年前から眼精疲労が悪化しました。PC・スマホが眩しくて使えません。目の下側が痙攣もあり、ひどくなると吐き気も起きます。眼科の検査異常無し。目薬処方ですが治りません。

6回の施術で眩しさは気にならない程度に軽減しました。PC・スマホ見れるようになり仕事が楽になったそうです。これで元の様な辛さには戻らないでしょう。

 

眼精疲労は良くなります

眼科の検査で緑内障などの目の病気でなければ、その眼精疲労は目には原因がありません。当整体院は体のどこに原因があるかを検査法で詳細に調べて対処する療法です。

お悩みの方は「眼精疲労専科」をご覧下さい。マッサージ・ツボ指圧・骨格矯正・鍼灸治療ではありません。眼精疲労に特化した独自療法です。

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院長のつぶやき

〈眼精疲労とストレス〉

緑内障や眼底出血などの目の病気でなければ、その眼精疲労は目には原因がありません。体のあちこちに出来た自律神経の緊張が原因で起きています。

自律神経の緊張の一番の原因はストレスです。ストレスとは頭の中で考えるネガティブな思考です。ストレスは自律神経を通して体のあちこちに常に緊張を作り出しています。軽いストレスならば寝れば消えて行きます。

しかし同じストレスが繰り返し起きると、徐々に体に蓄積して取れなくなります。自律神経の緊張の蓄積が限界を超えると、痛み、こり、不快症状として感じる方が3割ぐらいおられます。残りの7割は特に辛さに出てきませんが、自律神経の緊張の蓄積が老化を生み出して行きます。

この方の場合は1年前に転職されました。転職前の職場は非常にハードでストレスが多く転職に至ったそうです。ストレス環境下ではあまり表面に出てきません。ストレス環境から抜け出した時点から徐々に吹き出して来る場合が多いと感じています。

転職されてから蓄積した自律神経の緊張が徐々に表面化してきて、ついに半年前から眼精疲労が悪化したという説明になります。この様なストレス環境から抜け出してから辛さが顕著化するケースはよくあります。

過去に蓄積した自律神経の緊張は取れば取っただけ減って行きます。ですので一旦しっかり取り除くと元の様な辛さには戻りません。再び自律神経の緊張が蓄積するには年月がかかるからです。

(このブログは、医学的科学的根拠はありません。多くの症例経験からの院長体験談です。)

 

 

眼精疲労は眼科での目薬治療では中々良くならない症状です。マッサージ、ツボ指圧、ストレッチ、サプリメント、鍼治療、ヨガで治らない場合は当整体院が有効です。眼精疲労の原因をチェックして適確な対策を行います。肩こり、頭痛、めまい、吐き気、眠気も一緒に改善します。ビタミン剤は効果がありますが、マッサージ機、解消グッズなどの使用はお薦めしません。眼精疲労、目の痛み、VDT症候群で京都、神戸、名古屋、奈良からも来訪頂いております。

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