子供頭痛 薬効かない 大阪高槻

朝から頭痛

大阪府高槻市の高1女子。4ヶ月前から頭痛が発症しました。週3で側頭部、頭頂部に緊張型頭痛が朝から起きます。病院のCT検査は異常無しです。処方のロキソニンがあまり効きません。我慢して登校している状況です。

3回の施術で頭痛は40%に軽減しています。薬飲まずに済む程度になっています。もう少し施術を重ねると、まだ頭痛は減るでしょう。

子供頭痛は良くなります

病院の検査で異常なければ、その頭痛は脳には原因がありません。ですので脳にアプローチする薬では頭痛は無くなりません。当整体院は体のどこに原因があるかを検査法で詳細に調べて対処する療法です。

お悩みの方は「子供頭痛専科」をご覧下さい。マッサージ・ツボ指圧・骨格矯正・鍼灸治療ではありません。子供頭痛に特化した独自療法です。

#京都 #毘沙門堂 生け花

院長のつぶやき

〈子供頭痛はなぜ起きる〉

頭痛のお子さんを抱えた親御さんは、なぜうちの子だけ頭痛に悩まされるのか疑問に思われる方も多いと思います。子供なのになぜ頭痛が起きるのか?この辺りをブログしてみたいと思います。

子供の頭痛は基本的に世代連鎖したエネルギーが起こしていると考えています。子供は親のコピーです。親の良い部分ももらいますが、親の体の辛さももらって生まれてきます。

どのお子さんも、両親の体の辛さのコピーをもらって生まれた来ます。両親のどちらからどのくらいもらうかは兄弟でも違います。親の体の辛さをたくさんコピーしてもらったお子さんはしんどい体で生まれて来ます。

ここで前提として、体の辛さとは体の中に蓄積した自律神経の緊張のことです。自律神経の緊張は人間である限りだれでも抱えています。自律神経の緊張の蓄積が老化を生んで人を死に導いて行くと考えています。

ただ、自律神経の緊張を抱えていても痛み辛さに感じるのは3割くらいで、残りの7割の方は特に痛み辛さに感じません。ですので両親が痛みもなく元気でも自律神経の緊張は抱えています。

親からもらった体の辛さ(自律神経の緊張)を脳で感じれば頭痛です。肩首で感じれば子供の肩こりです。皮膚で感じればアトピーです。肺で感じれば喘息です。お腹で感じれば、腹痛、下痢、便秘です。このように色々な症状で子供は感じます。ただお子さんの3割ぐらいの方です。

世代連鎖したエネルギーは遺伝ですか?遺伝といえば遺伝ですが、頭痛、肩こり、アトピー、喘息の遺伝子は見つかっていませんので、遺伝子では説明が付きません。やはりエネルギーという説明がしっくり行くかと思います。

(このブログは、医学的科学的根拠はありません。多くの症例経験からの院長体験談です。)

 

 

 

子供の頭痛は、頭痛が続く、頭痛が頻繁、薬が効かないなどの特徴があり、病院や小児頭痛外来では中々治り難い症状です。子供の頭痛を治す治療法を探されて東京、横浜、千葉、埼玉からもお問い合わせを頂いております。

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