肩こり 右半身に広がるこり 京都51歳女性

右半身が凝っている

京都市の51歳女性。3ヶ月前自転車で転倒してから肩こりが発症しました。そこでマッサージに通うと徐々に悪化して、今では右側の首肩から足先までこり感と突っ張り感が広がって辛い状態になっています。

週1ペースで4回の施術でこり感が気にならない程度になり終了としました。経過観察しますが、これで元の様なこり感には戻らないでしょう。

 

肩こりは良くなります

肩こりは、肩の筋肉や骨格に原因はありません。当整体院は体のどこに原因があるかを検査法で詳細に調べて対処する療法です。

お悩みの方は「肩首こり専科」をご覧下さい。マッサージ・ツボ指圧・骨格矯正・鍼灸治療ではありません。肩こりに特化した独自療法です。

院長のつぶやき

〈こりの引き金〉

何かしたことで起きるこりや痛みがあります。その辺りをブログしてみたいと思います。

こりや痛みは基本的に、体のあちこちに出来た自律神経の緊張が原因で起きています。しかし、7割の人は自律神経の緊張を抱えていても、こりや痛みをあまり感じないタイプです。

しかし何かが引き金で、急にこりや痛みが起きることがあります。引き金は様々ですが、転倒や事故などの強い衝撃、マラソン大会などの急激な運動、強いマッサージ指圧、手術などの外科治療、強いストレッチ、ジムなどでの筋トレ、生活環境の急激な変化などです。

人は生きている限りだれでも、年齢と共に自律神経の緊張は増加して行きます。そのボルテージが上がった状態の時に、引き金になる様な強い刺激を体に与えると一気に自律神経の緊張が張り詰めてしまって、急にこりや痛みが起きる場合があります。

この方の場合は、自転車で転倒するという引き金で肩こりが起きてきました。そこでマッサージという刺激を繰り返し入れることで、緊張のボルテージが益々上がって、右半身全体に広がったと思われます。

急に起きてきた痛みこりの場合は、湿布対策ぐらいにとどめて、こり痛みを起こしている自律神経の緊張を取り除くことが大切です。当整体院は体のどこに原因があるかを検査法で詳細に調べて対処する療法です。お悩みの方はどうぞお越し下さい。

(このブログは、医学的科学的根拠はありません。多くの症例経験からの院長体験談です。)

 

 

 

肩こり、首こりの原因はストレスによる筋肉の緊張と言われており、治す方法が難しい症状です。病院、肩こり外来での湿布薬治療や解消方法としてのマッサージ、ツボ指圧、カイロ、足つぼ、肩甲骨はがし、ストレッチで治らない場合は当整体院が有効です。肩こりの原因をチェックして適切な解消法を行います。ストレートネック、頚椎ヘルニアの診断でもこりは解消できます。頭痛、めまい、吐き気、自律神経系の症状も一緒に改善します。マッサージ機、筋トレはお薦めしません。肩こり、首こり、首痛で大阪,神戸,奈良,滋賀からも来訪頂いております。

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