子供頭痛 焦点が合わない目の頭痛 中3男子

電話での問い合わせ

お電話でのお問い合わせがありました。中3男子の頭痛です。目の痛み、焦点が合わなくなる。閃輝暗点が起きる。高校受験を控えて、勉強に支障ありです。 病院の検査異常無し。薬は効かず。学校は行けていますが頭痛が起きれば保健室行きです。頻度は月数回程度です。

重度では無いと思われます。予測ですが改善は可能でしょう。 ただ現在鍼治療に数回通われているので、3回受けても変化なければ当整体院をご検討下さいとお答えしました。 複数の治療法を並行して受診するのは避けるべきと考えています。

 

子供頭痛は良くなります

病院の検査で異常なければ、その頭痛は脳には原因がありません。当整体院は体のどこに原因があるかを検査法で詳細に調べて対処する療法です。

お悩みの方は「子供頭痛専科」をご覧下さい。マッサージ・ツボ指圧・骨格矯正・鍼灸治療ではありません。子供頭痛に特化した独自療法です。

院長のつぶやき

〈どこへ行けば改善するのか?〉

病院で異常がない子供頭痛はどこへ行けば改善するのか。その辺りをブログしてみたいと思います。

病院の検査で脳に異常がなければ、薬対処のみになります。薬で頭痛が治まれば良いのですが、多くの子供頭痛は薬では中々頭痛が軽減していきません。そこで困られて病院以外の治療法をネットなどで探されます。

整骨院、整体院、カイロ、鍼治療などですが、どれが有効なのかは分かりづらいと思います。その時どうすれば良いかについて述べて行きます。

取捨選択して候補が上がれば、まずは3回治療を受けて見ましょう。3回受けて頭痛に何も変化がなければ、その治療は続けても無駄です。

3回治療を受けて頭痛が少し良くなる場合は、そこで中断して3週間経過観察して見ましょう。また元の頭痛に戻っていればそれは対処療法ですので、薬と同じです。延々と通う必要があります。

3回治療を受けた状態で、3週間経過観察して頭痛のレベルが下がっていればその治療は有効です。当整体院では1回施術受ければ1週間経過観察します。3回受ければ3週間経過していますので、徐々に頭痛レベルが下がっているかを観察しながら診て行きます。

あとは、複数の治療を同時並行に受けないことです。どの治療が有効なのかが分からなくなるからです。治療はひとつに絞って、3回受けてどうなのかを診て行くことです。

(このブログは、医学的科学的根拠はありません。多くの症例経験からの院長体験談です。)

 

 

 

子供の頭痛は、痛みが続く、頻繁に起きる、薬や予防薬が効かない、学校に行けないなどの特徴があります。おでこ、こめかみ、てっぺん、後頭部に頭痛が起きます。熱なしが多く微熱の場合もあります。病院や小児頭痛外来の検査で異常なければ当整体院が有効です。吐き気、嘔吐、車酔い、腹痛、立ちくらみも一緒に改善します。子供頭痛で大阪、京都、奈良、滋賀からも来訪頂いております。

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