眼精疲労 ショボショボだるい 名古屋の男性

点眼剤はジクアス

愛知県名古屋市の45歳男性。1年前から眼精疲労が発症しました。眼科ではドライアイの診断で点眼剤ジクアス処方で楽になります。2ヶ月前から悪化して点眼剤も効かず。毎日目がショボショボして眼球がだるい。PC作業すると目を開けていられない状態です。

  • 2017年 6回の施術で仕事に支障なし程度になり終了としました。
  • 2019年 首こりで来訪されました。

この2年間は眼精疲労気にならない程度に落ち着いています。今後も元の様な眼精疲労に戻ることはないでしょう。

 

眼精疲労は良くなります

眼科の検査で異常なければ、その眼精疲労は目には原因がありません。当整体院は体のどこに原因があるかを検査法で詳細に調べて対処する療法です。

お悩みの方は「眼精疲労専科」をご覧下さい。マッサージ・ツボ指圧・骨格矯正・鍼灸治療ではありません。眼精疲労に特化した独自療法です。

院長のつぶやき

〈点眼剤の選び方〉

眼精疲労で眼科に行くと検査をして目の病気でなければ、大概はドライアイの診断になります。そこで点眼剤が処方されますが、その辺りをブログしてみたいと思います。ただ眼科医とは全く違う考え方ですので、その点はご了解の上お読み下さい。

ドライアイは涙成分の分泌が抑制されて目の乾き感が起きます。涙の分泌を促すのは副交感神経が行います。涙の抑制は交感神経が行っています。この交感神経が強く働き、副交感神経が働かけない時にドライアイは起きます。

自律神経のバランスが狂って、交感神経が過剰に働いていることが原因です。当整体院ではこの状態を自律神経の緊張と名付けています。

ドライアイには点眼剤が処方されます。目に潤いを添加するヒアルロン酸配合のヒアレイン点眼剤、2010年発売の新薬で涙を分泌させるジクアス点眼剤があります。

ジクアスは交感神経の働きを強制的に抑えて、副交感神経の働きを促すことで涙分泌を活性化させていると思われます。

自律神経は人間の意志ではコントロール出来ない神経ですが、新薬ではこれを強制的にコントロールすると思われます。自律神経は、強制的にコントロールすると自律神経の緊張のボルテージは少しずつ増して行くと感じています。

1年2年と点眼剤で無理やり自律神経をコントロールしていると、ある時点から一気に自律神経の緊張が高まり、点眼剤では辛さが治まらなくなるケースがあります。

またはドライアイは点眼剤が効くが、頭痛、めまい、立ちくらみなどの別な症状に出てくる場合もあると感じています。自律神経は薬でコントロールするとツケがいつかは回ってくるという感じです。

結論的には、ジクアスは効果が出るのですがツケがいつか回って来ます。目に潤いを追加するだけのヒアレイン点眼剤の方が目には優しいと感じています。または市販の刺激成分の少ない点眼剤の方が良いと思います。

ドライアイの根本的な解消は、目に過剰な緊張を与えている交感神経の興奮(自律神経の緊張)を減らしてあげることが必要です。当整体院は自律神経にピンポイントにアプローチして緊張を取り除く療法です。お悩みの方はお試し下さい。

(このブログは、医学的科学的根拠はありません。多くの症例経験からの院長体験談です。)

 

 

 

眼精疲労は眼科での目薬治療では中々良くならない症状です。マッサージ、ツボ指圧、ストレッチ、サプリメント、鍼治療、ヨガで治らない場合は当整体院が有効です。眼精疲労の原因をチェックして適確な対策を行います。肩こり、頭痛、めまい、吐き気、眠気も一緒に改善します。眼精疲労、目の痛み、VDT症候群で岐阜、静岡、三重、長野からも来訪頂いております。

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