不登校 頭痛改善症例 京都中1男子

朝から毎日頭痛

京都市の中1男子。小6から起立性調節障害が起き始め、中1の二学期から頭痛が悪化しました。毎日朝から一日中頭痛で薬が効きません。不登校の状態です。

検査法でチェックすると母子連動頭痛でしたので、母子共に施術を受けて頂きました。母子一緒に6回の施術で頭痛が気にならない程度になり終了としました。登校も出来ています。

 

不登校頭痛は良くなります

病院の検査で異常なければ、その頭痛は脳には原因がありません。当整体院は体のどこに原因があるかを検査法で詳細に調べて対処する療法です。

お悩みの方は「子供頭痛専科」をご覧下さい。マッサージ・ツボ指圧・骨格矯正・鍼灸治療ではありません。子供頭痛に特化した独自療法です。

院長のつぶやき

〈症例解説〉

この症例は非常に分かりやすい母子連動の症状でした。お母さんの膝が腫れて何度も水を抜くという状態で、その1ヶ月後から頭痛が悪化して登校出来なくなっていました。

ですので、お母さんも母子連動をすぐにご理解頂けて、母子共に施術を受けていただいて順調に改善した症例です。お母さんの膝痛が減ると共に、お子さんの頭痛が減って行きました。

膝痛や頭痛は、体のあちこちに出来た自律神経の緊張を膝で感じるか、頭痛で感じるかの違いです。人はだれでも自律神経の緊張を抱えています。しかしそれを痛みとして感じる方は3割ぐらいで、7割の方は特に何も感じないタイプです。

お母さんが感じない7割のタイプですと、中々母子連動をご理解頂けない場合が多いのです。そこで当整体院ではお母さんもチェックさせて頂いて、母子が同じ場所に自律神経の緊張を抱えていれば母子連動ですという判断が出来ます。

不登校になるケースはほぼ母子連動の場合が多いと感じています。朝から、頭痛、腹痛、めまい、立ちくらみ、夜が寝付けないなどで、朝から起きれない場合は、この症例のように改善して行きます。

お悩みの方は、当整体院にお越し下さい。まずは朝に起きる辛さを減らして、登校できる状態を目指します。

(このブログは、医学的科学的根拠はありません。多くの症例経験からの院長体験談です。)

 

 

子供の頭痛は、痛みが続く、頻繁に起きる、薬や予防薬が効かない、学校に行けないなどの特徴があります。おでこ、こめかみ、てっぺん、後頭部に頭痛が起きます。熱なしが多く微熱の場合もあります。病院や小児頭痛外来の検査で異常なければ当整体院が有効です。吐き気、嘔吐、車酔い、腹痛、立ちくらみも一緒に改善します。子供頭痛で大阪,神戸,名古屋,福岡からも来訪頂いております。

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