群発頭痛 痛みレベル増えた

6年ぶりに来訪

京都市 の35歳男性。 25歳で群発頭痛が発症しました。周期は1〜2年、群発期は2ヶ月です。右目奥に週4回激痛が起きます。病院のMRI検査異常なし、処方薬マクサルトは効きません。

  • 2011年5回の施術、1ヶ月で終息。
  • 2012年5回の施術、1ヶ月で終息。
  • 2014年・2016年痛みは、我慢出来る程度で施術受けられず。
  • 2018年強く出て8回の施術、1ヶ月で終息。

6年ぶりの来訪です。前回、前々回は我慢できる程度だったのが、今季は痛みレベルが上昇しています。原因は 1年前からの過度の筋トレが大きく影響していました。筋トレを少し控える様にお話ししました。

群発頭痛は良くなります

当整体院の施術を重ねると、群発頭痛は縮小していく症状です。ただ群発頭痛の方がしてはいけない事があります。その辺りを注意して頂くことも改善には大切です。

お悩みの方は「群発頭痛専科」をご覧下さい。マッサージ・ツボ指圧・骨格矯正・鍼灸治療ではありません。群発頭痛に特化した独自療法です。

#京都 #真如堂 三重塔と紅葉

院長のつぶやき

〈体に刺激を入れない〉

群発頭痛の方の場合は、痛みが出ていない期間に過度の筋トレ、ジョギング、ストレッチを行うと次回の群発期の痛みレベルが上昇する傾向にあります。

この方の場合も、11年、12年で合計10回施術、これで群発頭痛がだいぶと縮小しました。そのため、14年、16年の群発期は痛みレベルが下がって、我慢できる程度にレベルダウンしていました。

ところが1年前から筋トレを実施、ドローイン呼吸法を取り入れた腹筋など過度に筋肉に刺激を入れ続けました。筋肉への刺激も繰り返すと自律神経の緊張として蓄積されて、次回の群発頭痛がひどくなります。

群発頭痛の方は、目奥の激痛が出なくなるまでは、過度の筋トレ・ジョギング、ストレッチなどはやめておくのが一番です。もちろん、強いマッサージや指圧も厳禁です。筋肉に刺激を入れない事が大切です。

この方も、これで施術合計が20回近くに達していますので、次回の群発期は目奥の激痛がほぼ治まる回数に達しています。過度の筋トレを中止されれば次回は気にならない程度に痛みレベルが下がるでしょう。

(このブログは、医学的科学的根拠はありません。多くの症例経験からの院長体験談です。)

 

 

群発頭痛は病院の診断では異常は見つからず原因不明で完治が難しいと言われています。難病指定にはなっておらず発作的な痛みはストレスが原因と言われています。頭痛外来の専用薬治療、市販薬、ツボ対処、マッサージ対策などで痛みレベルが下がらない場合は当整体院が有効です。慢性化した群発頭痛にも対応。無痛の整体ですので女性の方も安心してお越し頂けます。群発頭痛で東京、横浜、埼玉、千葉からも来訪頂いております。

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