群発頭痛 痛みレベル縮小 群馬女性

4年ぶりの群発頭痛

群馬県前橋市の45歳女性。17歳で群発頭痛が発症しました。周期は2年、群発期は2ヶ月半です。病院のMRI検査は異常無し。アマージ対応です。毎日左目奥に夜中朝方激痛が来ます。段々と薬の効きが悪くなっている状態です。

  • 2014年に4回の施術で早期に終息。
  • 2018年 2年周期が伸びて、4年ぶりの群発期。痛みレベル6ぐらいに縮小。頻度も一日置き。5回の施術で終息。
  • 2019年次回の軽減の為に、群発期以外に施術3回。

これで次回はさらに痛みレベルが縮小するでしょう。4年後もしくはもっと空くかもしれませんが、頑張ってお越しください。一緒に完治を目指しましょう。

 

群発頭痛は縮小して行きます

群発頭痛は当整体院の施術を重ねると次回の群発頭痛が縮小して行きます。最終的には群発頭痛の完治を目指します。

お悩みの方は「群発頭痛専科」をご覧下さい。マッサージ・ツボ指圧・骨格矯正・鍼灸治療ではありません。群発頭痛に特化した独自療法です。

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院長のつぶやき

〈群発頭痛改善めざす所は〉

群発頭痛は当整体院では、施術を重ねると縮小していく症状です。どの様な過程を経て縮小していくかについてブログしてみます。

前提として、群発頭痛は目や脳には原因がありません。体のあちこちに出来た自律神経の緊張が原因で起きている症状です。ですので、病気ではありません。群発頭痛が悪化して死に至るということはありません。

自律神経の緊張は様々な要因で起きます。ストレスの蓄積で起きる場合。長年かけて出来た内蔵疲労の蓄積。過度の運動疲労の蓄積。喘息やアトピーなどでステロイドを長年使用した場合。など様々です。

ただ群発頭痛の場合は、群発頭痛が起きる前に蓄積した自律神経の緊張が原因で起きています。ですので蓄積した原因は有限です。要は今のストレスが原因では無いということです。現状の不規則な生活、お酒の飲み過ぎ、タバコの吸いすぎなどは根本的な原因ではありません。

原因部分が有限ですので、施術で自律神経の緊張を取り除いた分だけ、群発頭痛は縮小して行きます。群発頭痛が出ている時は、自律神経の緊張を減らして早期終息または痛みレベルの軽減を目指します。施術平均3~5回ぐらいで軽減感が出てきます。

同時に自律神経の緊張を減らした分だけ、次回の群発頭痛が縮小します。これを繰り返すことで日常生活に支障が出ない程度になる所を目指します。要は市販薬が効く程度を目指すということです。

もちろん、さらに施術を重ねると二度と目奥の激痛が出なくなる、群発頭痛の終結(医学用語での完治)がやってきます。すこし回数はかかりますが、群発頭痛は着実に縮小していく症状です。

(このブログは、医学的科学的根拠はありません。多くの症例経験からの院長体験談です。)

 

 

群発頭痛は頭痛外来の治療薬では中々良くならない頭痛です。群発頭痛の名医、完治する治療法、治し方を探して群馬、栃木、福島、茨城からもお問い合わせ頂いております。

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