頭痛 1年毎に痛み発症 神戸男性

毎日ダラダラと痛い

兵庫県神戸市の38歳男性。半年前から頭痛が発症しました。左こめかみ〜目奥に、毎日ダラダラと痛みが一日中続きます。病院のCT検査は異常無し。処方薬ロキソニンが効きません。心療内科も受診するが変化なしです。寝込んで出社出来ず休職されています。

  • 2016年 5回の施術で終息。仕事復帰。
  • 2017年 1年ぶりに頭痛。仕事には行けるが薬効かず。6回の施術で終息。
  • 2018年 1年ぶりに頭痛。痛みレベルは4で市販薬が効きます。5回の施術で終息。

1年周期で頭痛が起きますが、施術を重ねることで年々痛みレベルは下がっています。1年後に頭痛が再び起きれば来訪ください。施術を重ねるとさらに頭痛は縮小して行きます。

 

頭痛は良くなります

頭痛にも色々なタイプがありますが、病院の検査で異常なければ脳には原因がありません。当整体院は体のどこに原因があるかを検査法で詳細に調べて対処する療法です。

お悩みの方は「頭痛改善専科」をご覧下さい。マッサージ・ツボ指圧・骨格矯正・鍼灸治療ではありません。頭痛に特化した独自療法です。

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院長のつぶやき

〈頭痛はなぜ周期的に起きる?〉

多くの頭痛持ちの方は、周期的に頭痛がやって来ます。定期的または不定期に頭痛が起きるケースです。1週間に一度、1ヶ月に一度などで、一度起きると複数日続く方もあります。

今回は、なぜ頭痛は周期的にやって来るかについてブログしてみたいと思います。

頭痛は病院のMRI・CTなどの検査で異常がなければ病気ではありません。体のあちこちに蓄積した自律神経の緊張が起こしている症状です。

自律神経の緊張は、例えて言えば原子力発電所の核燃料の様なものです。核燃料は無毒化するのに10万年かかります。その間は放射能エネルギーを出し続けます。自律神経の緊張も同様に、常にマイナスのエネルギーを出し続けています。

自律神経の緊張から出るエネルギーが溜まって来ると体はそれを体外に放出するタイプの方があります。その放出される際に痛み・コリ・不快症状を伴います。放出先が脳であれば頭痛、目であれば眼精疲労、腰であれば腰痛、肩首であればコリを起こします。

一旦溜まったエネルギーが出っ切ると、痛み・こり・不快症状は治まります。しかし再びエネルギーが溜まって来ると痛み・コリ・不快症状が出て来ます。この様にして周期的な頭痛は起きていると考えています。

この場合の対処法は、大元の核燃料(自律神経の緊張)を取り除いて行くことです。自律神経の緊張が減ることで、出てくるエネルギーも縮小しますので、頭痛は根本的に小さくなって行きます。

(このブログは、医学的科学的根拠はありません。多くの症例経験からの院長体験談です。)

 

 

頭痛、片頭痛は病院の治療薬、予防薬、漢方薬の対処では中々治りにくい症状です。当整体院は体のどこに原因があるかを検査法で詳細に調べて対処する療法です。片頭痛、頭痛で大阪、京都、奈良、名古屋からも来訪頂いております。

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