群発頭痛 激痛の完治が近づいた 東京の女性

痛みで頭をガンガン叩く

東京都の25歳女性。高校から群発頭痛が発症しました。周期は1年、群発期は1ヶ月です。左目奥に毎日2回激痛が来ます。MRI異常なし、自己注射対応です。痛みに耐えられず頭をガンガン叩く、手足が硬直して激しく嘔吐する状態です。

  • 2016年 群発期が終了してから来訪、2回の施術を受けられる。
  • 2017年 群発期に6回の施術で終息。
  • 2018年 注射なしでゾーミックが良く効く。痛みレベルは60%に軽減。4回の施術で終息。
  • 2019年 目奥は軽く出る程度で薬不要。坐骨神経痛が起き4回の施術で治る。

群発期ごとに群発頭痛が縮小しています。そろそろ目奥激痛の完治が近ずいていると思われます。次回の群発期がどの様になるかを検証して行きます。

 

群発頭痛は良くなります

群発頭痛は当整体院の施術を重ねると、徐々に縮小していく症状です。当整体院は体のどこに原因があるかを検査法で詳細に調べて対処する療法です。

お悩みの方は「群発頭痛専科」をご覧下さい。マッサージ・ツボ指圧・骨格矯正・鍼灸治療ではありません。群発頭痛に特化した独自療法です。

#京都 #毘沙門堂 本堂の山号額「出雲寺」

院長のつぶやき

〈激痛が終わった後は〉

群発頭痛は当整体院の施術を重ねると、徐々に縮小していく症状です。最終的に目奥の激痛は二度と出なくなります。その後はどうなるかについてブログしてみます。

群発頭痛は体のあちこちに出来た自律神経の緊張の蓄積が原因で起きています。基本的に自律神経の緊張は群発頭痛が始まる前に蓄積したものですので、取り除いた分だけ痛みは小さくなっていきます。

群発頭痛の目の痛みは複合されて起きています。眼球のすぐ裏が痛い、まぶた奥が痛い、目元が痛い、目尻が痛い、眉毛が痛い、おでこが痛い、下まぶたが痛い、こめかみが痛い、脳の奥が痛い、前頭部が痛い、頭頂が痛い、歯が痛い、鼻筋が痛いなどが複合して群発頭痛を作り出しています。

これらの各部の痛みは、すべて体の原因場所が違います。当整体院では一番痛い場所を優先的に取り除いて行きます。多くは目奥が一番ですので、その原因部分をターゲートにして行きます。

ですので、目奥の激痛が一番先に消えて行きます。しかし、これですべてが終わったわけではなく残りの原因部分をその後も感じる場合があります。

この方の場合は、目の激痛はほぼ終了しておりますが、残りの群発頭痛のエネルギーを今回は坐骨神経痛で感じておられました。この様に目の激痛が終わった後も、群発期にどこかに痛みが出るケースが多いと感じています。

群発頭痛の激痛が終わっても、まだ数回の群発期に他の部分に痛みが出て来訪される方が案外おられます。もちろん、目奥の激痛の様な痛みではありませんが不快感はあります。それも施術を重ねるとやがて治まりお越しにならなくなります。

(このブログは、医学的科学的根拠はありません。多くの症例経験からの院長体験談です。)

 

 

群発頭痛は頭痛外来の治療薬では中々良くならない頭痛です。群発頭痛の名医、完治する治療法、治し方を探して横浜、埼玉、千葉、群馬からもお問い合わせ頂いております。

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