坐骨神経痛 原因を探す 大津の男性

立ち上がりで痛む

滋賀県大津市の42歳男性。2年前から坐骨神経痛が発症しました。最近悪化しています。右側のお尻〜太もも裏に痛みと痺れが起き、立ち上がりで酷く痛みます。

整骨院でマッサージを受けると一時的に良くなるので通いますが、今回は全く改善なしです。病院でのブロック注射も効かず。困られて来訪されました。

  • 2018年6回の施術で坐骨神経痛が治まりました。
  • 2019年 1年ぶりに肩こりで来訪。坐骨神経痛は起きていないそうです。

この様に坐骨神経痛は一度改善すれば元の様な辛さに戻ることはありません。

 

坐骨神経痛は良くなります

坐骨神経痛は腰足の筋肉が原因ではありません。整形外科でヘルニアと言われてもすぐに手術を勧められない場合は、ヘルニアが原因ではありません。

当整体院は体のどこに原因があるかを検査法で詳細に調べて対処する療法です。

お悩の方は「坐骨神経痛専科」をご覧下さい。マッサージ・ツボ指圧・骨格矯正・鍼灸治療ではありません。坐骨神経痛に特化した独自療法です。

#京都 #毘沙門堂 山号額「護法山」

院長のつぶやき

〈原因場所を探しましょう〉

坐骨神経痛はなぜ起きているのでしょうか?その辺りをブログしてみたいと思います。医学的には、腰部脊柱管狭窄、腰椎椎間板ヘルニア、梨状筋症候群この3つが原因で起きているとされています。

腰部脊柱管狭窄症とは、加齢によって背骨が変形し背骨の中の脊柱管が狭くなり神経を圧迫して痛みが出ます。この場合は、医師から手術を勧められます。

腰椎椎間板ヘルニアとは、背骨のクッションの役割をする椎間板がつぶれて神経を圧迫して痛みやしびれが起きます。この場合は、医師から手術を勧められます。

梨状筋症候群とは、お尻の奥の筋肉(梨状筋)が外傷やスポーツ活動などが原因で異常に緊張して坐骨神経を圧迫し痛みが起きます。

病院で脊柱管狭窄症・ヘルニアの診断があってもすぐに手術を言われない場合は、診断がはっきりしない場合です。梨状筋症候群は激しいスポーツ選手の場合で、一般の方には当てはまりません。

この様に多くの坐骨神経痛は病院での診断には当てはまらず、鎮痛剤・湿布・ブロック注射対応になり、根本的には変わらない痛みが続くケースが大半です。

この様な場合は、腰~足の筋肉の中の神経の緊張、内蔵疲労などが複合して起きているケースです。まずはどの場所に緊張があるのか、どの臓器に疲労が蓄積しているかをしっかり調べて、その原因場所にピンポイントにアプローチする必要があります。

(このブログは、医学的科学的根拠はありません。多くの症例経験からの院長体験談です。)

 

 

 

坐骨神経痛は病院の薬治療では中々治りにくい症状です。坐骨神経痛の完治する治療法、治し方を探されて大阪、京都、滋賀、奈良からも来訪頂いております。

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