背中痛 原因と治し方 大阪の女性

ズキズキ痛む

大阪府高槻市の57歳女性。1年前から背中痛が発症しました。最近悪化しています。背中の中央部が一日中ズキズキ痛みます。内科の検査では異常なしです。マッサージ、骨格矯正もあまり効果なしです。同時に肩こり、腰痛も抱えています。

  • 2018年 5回の施術で背中・肩・腰の辛さ気にならない程度に改善しました。
  • 2019年 娘さんが腰痛で来訪。お母さんは良い状態を維持出来ているとお聞きしました。

背中痛は1度おさまれば元の様な辛さには戻りません。これで当分は良い状態が維持できるでしょう。

 

背中痛は良くなります

背中痛は、筋肉や骨格には原因がありませんので、マッサージ・骨格矯正などはその時だけの対処療法です。当整体院は体のどこに原因があるかを検査法で詳細に調べて対処する療法です。

お悩みの方は「肩首こり専科」をご覧下さい。マッサージ・ツボ指圧・骨格矯正・鍼灸治療ではありません。背中痛に特化した独自療法です。

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院長のつぶやき

〈背中痛の原因〉

背中の痛みは内科などの病院の検査で異常なければ病気ではありません。また、背中の筋肉疲労が原因ではありませんのでマッサージなどは有効ではありません。姿勢が悪いなどの骨格が原因でもありません。

では何が原因で背中の痛みは起きているのか?その辺りをブログしてみたいと思います。

背中の痛みに一番大きく影響しているのは内蔵疲労です。内臓は24時間働いて血液循環、呼吸、消化、内分泌機能、生殖機能など体内の環境を整える働きをしています。

当然、年齢と共に内蔵には疲労が蓄積して行きます。疲労の蓄積が限界を超えると劣化が進んで内蔵疾患を起こします。しかし、その前段階では強い緊張があるだけですので病院の検査では異常は見つかりません。

内臓は劣化して疾患にいたるまでは痛いとか苦しいという感覚がほとんど感じることはありません。しかし、内蔵疲労による緊張は周辺の筋肉にまで緊張を起こしますので、内臓の背部の背中に痛みが出ることがあります。

内臓は100%自律神経が管理している場所ですので、ストレスも内蔵には蓄積しやすい場所です。ですので、食べ物に気をつけていてもストレスで内臓に緊張が溜まって背中に痛みが出てくる場合もあります。

内蔵疲労や内臓のストレス性の緊張が原因の場合は、まだ内蔵疾患には至っていないので病院の検査で異常が見つかることはありません。筋肉や骨格が原因ではないので、マッサージ・骨格矯正などでは内蔵の緊張は取り除くことは出来ません。

内臓は広範囲ですので、どの臓器に疲労や緊張が蓄積しているかを適確に検査法で調べて、原因部分にピンポイントにアプローチすることで背中痛は改善していきます。

(このブログは、医学的科学的根拠はありません。多くの症例経験からの院長体験談です。)

 

 

背中の痛み、背中痛は薬やストレッチでは中々改善しにくい症状です。背中痛の治し方を探されて豊中、枚方、茨木、寝屋川からも来訪頂いております。

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