肩こりひどい時は息苦しい 京都の女性

むかつきも起きる

京都府宇治市の43歳女性。10代から肩こりがあり、30代に悪化しました。ひどい時は息苦しさ、むかつきも起きます。マッサージに通ってもその時だけでまた元のコリに戻ります。

3ヶ月かけて6回の施術で、現状は30%に軽減しています。日常生活に支障ない程度になっています。 これで元の様なコリには戻ることは無いでしょう。一旦施術終了としました。

 

肩こりは良くなります

肩こりは当整体院の施術を重ねると縮小していく症状です。一旦改善すれば、元のような肩こりには戻りません。

お悩みの方は「肩首こり専科」をご覧下さい。マッサージ・ツボ指圧・骨格矯正・鍼灸治療ではありません。背中痛に特化した独自療法です。

#京都 #アネモネ

院長のつぶやき

〈肩こりは筋肉疲労ではない〉

多くの方は筋肉疲労でこりが起きていると考えていますが、これははずれです。その辺りをブログしてみたいと思います。

激しいスポーツや過度の重労働で筋肉が傷ついて、それを回復させようとして起きるコリや痛みが筋肉疲労です。この場合は軽いマッサージを受けると2~3日でコリは消えてしまいます。

日常の立ち仕事やデスクワーク・育児や家事でも筋肉は疲労しますが、この場合は大半が睡眠をとることで回復して、翌朝はすっきりと元気な体になります。

ところが睡眠をとってもコリが取れず、マッサージをしてもその時だけで再びコリは戻ってくるという肩こり持ちの方が多くおられます。

この場合は、筋肉疲労ではなく筋肉の中に網の目のように広がる自律神経の緊張が原因です。自律神経は交感神経と副交感神経のバランスで体を維持しています。

自律神経の緊張とは、この交感神経が強く働き血管を締め付けがずっと続いている状態です。血管の締め付けで、血行が悪くなり筋肉への酸素供給が間に合わなくなり、不燃焼を起こして乳酸が多く溜まるとコリが起きてきます。

解消方法は、筋肉の中の神経の緊張を取り除いて、血行を回復させることです。マッサージや指圧は一時的に血行が回復しますが、神経の緊張がある限り再び血管が締め付けられ血行が悪くなりコリが発生してしまいます。

当整体院は、筋肉の中の神経の緊張を取り除く療法ですので、施術を重ねると着実にコリ感は軽減して行きます。神経の緊張は長年かけて蓄積したものが多いので、一旦コリが軽減すると元の様な辛さに戻ることはありません。

(このブログは、医学的科学的根拠はありません。多くの症例経験からの院長体験談です。)

 

 

肩こり、首こり、首痛、肩甲骨痛は病院治療、マッサージ、ツボ指圧では中々治らない症状です。ひどい症状を完治する治し方を探して大阪、神戸、奈良、滋賀からも来訪頂いております。

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