腰痛 出産後に悪化 京都の女性

腰痛で育児がつらい

京都市 の28歳女性。8ヶ月前に出産。その後、腰痛が徐々に悪化しました。赤ちゃんを抱いたり、しゃがむとズキンと強く痛みます。

4回の施術で、腰痛が気にならない程度に治まりました。

半年後、肩こりで再訪。前回以来腰痛は起きていないそうです。これで元の様な腰痛に戻ることはないでしょう。

 

腰痛はよくなります

妊娠、産後の腰痛は、骨盤内の強い緊張が原因で起きています。当整体院は体のどこに原因があるかを検査法で詳細に調べて対処する療法です。

お悩みの方は「腰痛専科」をご覧下さい。マッサージ・ツボ指圧・骨格矯正・鍼灸治療ではありません。腰痛に特化した独自療法です。

 

腰痛改善の声

院長のつぶやき

〈妊娠中・出産後の腰痛〉

妊娠、出産は母体に大きな負荷を掛けます。その辺りをブログしてみたいと思います。

通常の生活において骨盤はほとんど変化する部分ではないのですが、妊娠・出産のときには大きな変化が起きます。

骨盤を形作る骨自体は変わりませんが、骨盤前の恥骨結合という関節と腰の後ろ部分の仙腸関節が弛んで行くことで、骨盤の出口が大きくなり、産道を広げて行きます。

その上に赤ちゃんが大きくなることで、内蔵の圧迫や骨盤自体にも大きな荷重がかかり、それを支える腰回りの筋肉にも強い緊張が日々かかるようになります。

これらの負担は、内蔵や筋肉の中に網の目のように広がる神経の緊張として蓄積されていくと考えています。神経の緊張とは、体のホメオスタシス(体内環境調整)を司る、自律神経の緊張のことです。

妊娠、出産によって出来た自律神経の緊張の蓄積を、痛みとして感じる方が3割ぐらいで、7割の方はあまり痛みとして感じない方です。しかし緊張の蓄積が、出産後の下半身の肥大や体の老化につながって行くと考えています。

この方の場合も、妊娠以前は腰痛の経験はなく、出産後から腰痛を感じる様になっておられますので、妊娠出産が大きく関与していたと思われます。

この様な、過去に溜まった自律神経の緊張は一度取り除くと、再び同じ経験がない限りは腰痛が再発することはありません。

(このブログは、医学的科学的根拠はありません。多くの症例経験からの院長体験談です。)

 

 

腰痛は病院治療では中々治りにくい症状です。腰痛の治し方、完治する治療法を探されて大阪、神戸、奈良、滋賀からも来訪頂いております。

関連記事

営業カレンダー

当整体院所在地(ギャラリーカトビル4F)

ツイッター

インスタグラム

ブログランキング

にほんブログ村 病気ブログ 頭痛・片頭痛へ にほんブログ村 健康ブログ 目の健康へ
ページ上部へ戻る