腰痛が改善!京都旅先で腰痛の外人さん

急に腰痛

国籍不明 西洋人の30代男性。旅先で突然腰痛が発症しました。歩くのも辛い状態です。

まずは腹部の緊張を取って、MAX10がレベル8に。右足の強い緊張を取って、レベル5に。さらに右足でレベル1になりました。最後はバランス調整でほぼ痛みは気にならない程度になって終了です。これで大丈夫でしょう。ホッとしました。

当院では意思疏通の関係から、施術は日本人のみです。今回はご紹介でしたので例外です。お国を聞き忘れました。どこの国の方だったのか?

 

腰痛は良くなります

この外人さんの場合は、右膝の手術痕に強い緊張が元々あって、旅の長歩きで腰痛が発症した様です。当整体院は体のどこに原因があるかを検査法で詳細に調べて対処する療法です。

お悩みの方は「腰痛専科」をご覧下さい。マッサージ・ツボ指圧・骨格矯正・鍼灸治療ではありません。腰痛に特化した独自療法です。

京都 #西国三十三所 #行願寺

院長のつぶやき

外人さんは意思疎通が難しい!ホワイトボードにMAX10 →下がった、下がらないと書いて聞きながら施術です。これだけが頼りです。

腰痛は腰だけが原因とは限りません。この方も最初は腰全体の痛みでしたが、やがて右腰に痛みが集中して行きました。原因を探すと足に強い自律神経の緊張があります。

ジャスチャーで聞くと、膝を以前に手術したとのことで、膝を集中的に施術。すると腰痛が減って行きました。もちろん大腿部、ふくらはぎ、足裏も入念に緊張をとります。

膝を痛めると、痛みを我慢して歩くので痛みのストレスが自律神経の緊張として膝周辺に残ります。痛みが無くなっても過去の自律神経の緊張はそのまま残った状態です。

今回は長旅で、相当に歩かれた様で、一気に右足の緊張が高まり古傷の膝の自律神経の緊張と連動して腰痛が起きていました。最後にジャスチャーで長歩きをしないように説明したつもりですが伝わったのでしょうか?

(このブログは、医学的科学的根拠はありません。多くの症例からの体験談です。)

 

 

 

 

 

腰痛は働き盛りに多い症状で、慢性化する場合も多くあります。病院での薬治療、体操、ストレッチ、筋トレ、マッサージ、ツボ指圧で改善しない場合は当整体院が有効です。症状をチェックして原因を特定して適切な対処を致します。ヘルニアの診断があっても、がんなどの病気が原因でない限りは腰痛は良くなります。腰痛、坐骨神経痛、股関節痛で大阪、神戸、滋賀、奈良からも来訪頂いております。

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