子供頭痛 嘔吐とおでこ頭痛 神奈川小3男子

頭痛と嘔吐

神奈川県川崎市の小3男子。小学生になって頭痛と嘔吐が発症しました。最近悪化して週1でおでこに強い片頭痛と吐き気が起き寝込みます。頭痛外来の検査では異常無しです。

  • 1日2回の集中施術を受けられる。
  • 2週間後、再度集中施術を受けられる。現状この2週間は頭痛は起きていませんが、これで当分経過観察して頂きます。

まだ様子を見ないと治まるかどうかは判断できません。施術合計4回で頭痛と吐き気のレベルがどこまで下がるかを見て行く必要があります。

 

子供頭痛は良くなります

病院の検査で異常なければ、その頭痛は脳には原因がありません。当整体院は体のどこに原因があるかを検査法で詳細に調べて対処する療法です。

お悩みの方は「子供頭痛専科」をご覧下さい。マッサージ・ツボ指圧・骨格矯正・鍼灸治療ではありません。子供頭痛に特化した独自療法です。

院長のつぶやき

〈子供頭痛は根気よく〉

頭痛の中で子供頭痛が一番難しい頭痛です。その辺りをブログしてみたいと思います。

子供頭痛は、生まれた時から抱えている自律神経の緊張が原因と考えています。子供は親のコピーですから、親の良い部分ももらうのですが親の体に抱えている自律神経の緊張もコピーしてもらいます。

自律神経の緊張は人間である限り、だれもが抱えていますが、それを痛みとして感じる方は3割ぐらいです。他の7割は特に感じることはありません。ですので両親が痛みが全くなくても、子供にはコピーされて生まれて来ます。

子供が生まれながらに抱えている自律神経の緊張がどの年齢から痛みとして顕著化するかです。ただ7割の方は痛みとしては出てきません。3割の方は痛みとして感じるのですが、大概は20代~からです。ほんの一部の方が10代から感じ始めます。それが子供頭痛です。

それでは子供の頭痛は、親の責任かというと、そうゆう訳ではありません。両親もその両親からもらった物ですので、要は世代連鎖している物だと考えています。

その世代連鎖した自律神経の緊張を取り除くことで、子供頭痛は良くなっていきます。ただ子供の場合は、両親の抱えている自律神経の緊張を共有しているケースがあり、その辺りは施術を重ねて行く中ではっきりしてきます。

ですので子供頭痛は施術を重ねる中で、何がどの様に影響しているのかをじっくり検証しながら進める必要があり、ある意味で根気よく施術を重ねる必要があります。その辺りが難しい頭痛と言えます。

数回の施術で頭痛が治まらないからと諦めずに、じっくりと施術を重ねて頂く必要があるのが子供頭痛だと感じています。

(このブログは、医学的科学的根拠はありません。多くの症例経験からの院長体験談です。)

 

 

 

子供の頭痛は、痛みが続く、頻繁に起きる、薬や予防薬が効かない、学校に行けないなどの特徴があります。おでこ、こめかみ、てっぺん、後頭部に頭痛が起きます。熱なしが多く微熱の場合もあります。病院や小児頭痛外来の検査で異常なければ当整体院が有効です。吐き気、嘔吐、車酔い、腹痛、立ちくらみも一緒に改善します。子供頭痛で横浜、東京、埼玉、千葉からも来訪頂いております。

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