目の痛み 目奥痛 原因と対策 52歳男性

毎日目が痛い

東京都世田谷区の52歳男性。1年前から目の痛みが発症しました。

目の奥痛・目の周り痛・こめかみ痛という症状です。体全体の重だるさもあります。

眼科では異常なし、大学病院でMRI検査も異常なしです。

しかしデスクワークが出来なくなり現在休職されています。

1日3回の集中施術を受けられました。3週間経過観察して目の痛みは70%に軽減。

2回目の集中施術、3週間経過観察して50%に軽減。

3回目の集中施術、3週間経過観察して30%に軽減。

日常生活に差し支えない程度になりました。仕事復帰のリワークも開始されました。

今後は、辛さが増えればメンテ施術にお越し下さいとしました。

 

目の痛みの原因

ご存知でしょうか?目は100%自律神経が管理している世界です。

自律神経は交感神経と副交感神経から構成されています。

涙の量は交感神経が働くと涙が減り、副交感神経が働くと涙の量は増えます。

瞳孔は交感神経が働くと大きくなり、副交感神経が働くと小さくなります。

ところが自律神経の緊張が増えてくると交感神経・副交感神経のバランスが狂いだして

涙が出なくなりドライアイ、瞳孔の調整が効かずまぶしさが起きるこれが眼精疲労です。

医学的には常識の事実ですが、皆さんにはあまり知られていません。

自律神経の緊張がもっと高まると痛みが出て来ます、これが目の痛みの原因です。

 

眼精疲労の対策

眼精疲労の対策は、体に溜まった自律神経の緊張を減らす事です。

当整体院は体に溜まった自律神経の緊張を取り除く療法ですので

ダイレクトに目の痛みに軽減感が出て来ます。

お悩みの方は「目の痛み専科」をご覧下さい。

マッサージ・ツボ指圧・骨格矯正・鍼灸治療ではありません。目の痛みに特化した独自療法です。

 

京都 #瀧安寺 #方丈 の扉の彫物

 

目の痛みは、眼球がズキズキ、チクチク痛んだり、眉間痛、目奥痛、目頭痛、目がしみる、まぶたが痛い、刺すような痛みなど様々です。頭痛、吐き気、充血、光が眩しい、涙が出る、目がかゆい、コンタクト痛、目の腫れなどを伴う場合があります。眼科での目薬治療、ロキソニン処方、マッサージ、ツボ指圧で治らない場合は当整体院が有効です。目の痛みの原因を調べて適確に対処いたします。目の痛い方はお越しください。目の痛み、眼精疲労で横浜市、さいたま市、宇都宮市からも来訪頂いております。

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