子供頭痛 全く改善しない症例 京都市高1男子

頭痛が治まらず

京都府京都市の高1男子。高校生になって頭痛が発症しました。こめかみ・おでこ・目奥に毎日一日中頭痛があります。病院のMRI検査は異常無し、処方薬ロキソニンは効きません。朝から頭痛で登校出来ません。

初回50分の施術で頭痛が全く治りませんでした。頭痛が治らない理由と改善できる別なアプローチをお薦めしましたが、その後来訪なしですので、ご理解が頂けなかった様です。とても残念です。

 

子供頭痛は良くなります

頭痛はお子さんにアプローチしても頭痛が改善できないケースが2割ほどあります。この場合は違うアプローチをすることで改善が進みます。ただ、別なアプローチに親御さんがご理解頂けるかどうか、この部分にかかってきます。

お悩みの方は「子供頭痛専科」をご覧下さい。マッサージ・ツボ指圧・骨格矯正・鍼灸治療ではありません。頭痛に特化した独自療法です。

京都 #八坂通り #ハッピーバイシクル

院長のつぶやき

ちょっと不思議な話になります。

母親の抱える自律神経の緊張を子供は共有しながら大きくなります。共有というよりは母親から子供に流れ込んで子供に溜まっていくという感じです。ただ、自律神経の緊張を抱えていても、痛みこりに感じる方は3割ほどで、残りの7割は特に何も感じません。ですので大半の方は共有している感覚はないでしょう。

このお母さんの場合は、何も感じない7割ですので痛みこりもなくお元気です。しかしお子さんは顕著に感じる3割ですので頭痛として感じておられます。共有度が10%~20%程度ならば大きな影響はありませんが、この母子の場合はほぼ100%近く共有していますので、初回全く改善感が出てこない状態です。

この場合の新たなアプローチは、母子で施術を受けて頂いて、お母さんの抱える自律神経の緊張を一緒に取り除くしか手立てがありません。この部分にアプローチすればほとんどの子供頭痛は改善して行きます。

しかし親御さんにご理解を頂けなければ、お子さんの頭痛改善は当整体院ではほぼ難しくなります。このケースは初回全く改善感なしですので信頼関係が構築できていません。再訪なしは致し方なしかと思います。今後もご理解頂ける説明ができるように尽力したいと思います。

(このブログは、医学的科学的根拠はありません。多くの症例からの体験知識です。)

 

 

 

 

 

 

 

子供の頭痛は、痛みが続く、頻繁に起きる、薬や予防薬が効かない、学校に行けないなどの特徴があります。おでこ、こめかみ、てっぺん、後頭部に頭痛が起きます。熱なしが多く微熱の場合もあります。病院や小児頭痛外来の検査で異常なければ当整体院で良くなります。頭痛の原因を調べて適確な対処を行います。吐き気、嘔吐、車酔い、腹痛、立ちくらみも一緒に改善します。子供頭痛で宇治市、亀岡市、京田辺市、城陽市からも来訪頂いております。

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