股関節痛 あぐら座り出来ない

左側が痛い

大阪府枚方市の44歳男性。半年前から股関節痛が発症しました。左股関節がゴルフで痛み、あぐら座りが出来ません。左四十肩の夜間痛、左膝痛も起きています。病院のMRI検査は異常無しです。病院での治療は行われず、困られて来訪されました。

5回の施術で股関節痛は30%に軽減、膝痛は気にならない程度に。四十肩の夜間痛は治まっています。 まだもう少し軽減するでしょう。

股関節痛は良くなります

病院の検査で異常なければ、その股関節痛は股関節には原因がありません。当整体院は体のどこに原因があるかを検査法で詳細に調べて対処する療法です。

お悩みの方は「股関節痛専科」をご覧下さい。マッサージ・ツボ指圧・骨格矯正・鍼灸治療ではありません。股関節痛に特化した独自療法です。

#京都 #毘沙門堂 お滝場に祀られた#水天

院長のつぶやき

〈股関節痛の原因〉

股関節痛は病院の検査で異常が無ければ、その痛みは股関節が原因ではありません。変形性股関節症、先天性股関節脱臼という診断でも手術を薦められない場合は、はっきりとした原因がわからないケースです。

この方の場合は、内蔵疲労が大きく痛みに関与していました。左側にある胃・すい臓・大腸・直腸・結腸などの内蔵疲労です。内臓は自律神経が100%管理していますので、内蔵疲労は自律神経の緊張として年齢と共に徐々に蓄積して行きます。

左側の内蔵疲労(自律神経の緊張)が蓄積すると、体幹の胸部、腹部、骨盤部、足部にも緊張が広がって行きます。そのために左側ばかりに痛みが出てきています。

左股関節痛、左四十肩、左膝痛は別物ではなく、内蔵に蓄積した自律神経の緊張が起こしているつながった症状です。この場合は内臓に出来た自律神経の緊張を取り除くことで左側の痛みが減って行きます。

内臓は疲労が溜まって来ても、壊れるまで痛みや辛さを感じない部位です。しかし内蔵疲労が溜まって来ると、自律神経の緊張として違う部位、特に関節(肩・腰・股関節・ひざ・足首・ひじ・手首)で痛みを感じることがあります。

股関節痛、肩関節痛、膝痛などの関節痛がある場合、病院の治療などであまり改善感が出ない時は、体内にアプローチしてみる必要があります。

(このブログは、医学的科学的根拠はありません。多くの症例経験からの院長体験談です。)

 

 

 

股関節痛は病院では変形性股関節症と診断されることが多く、原因がはっきりせず病院の薬治療では中々完治しない症状です。マッサージ、ストレッチ、筋肉を鍛えるトレーニングなどの治し方で改善しない場合は当整体院が有効です。痛み症状の原因を調べて適確な対処をいたします。腰痛、膝痛、あぐらかけない、足が上がらない、歩くと痛いなども一緒に軽減します。股関節痛で大阪、京都、奈良、滋賀からも来訪頂いております。

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