眉間痛とモヤモヤ

京都府宇治市の53歳女性。28歳から眼精疲労が発症しました。最近悪化しています。眉間が痛んだり眉間がモヤモヤして気分がふさぎ込みます。視界が曇って見えにくくもなります。眼科や病院のMRI検査は異常無しです。ドライアイとの診断で目薬処方ですが変化なしです。

  • 2017年 7回の施術で眉間痛とモヤモヤが治る。
  • 2019年 眉間が少し気になりメンテに来訪。2回の施術で元の良い状態に戻りました。この時点で施術の感想頂きました。

この2年間、目は快適状態が続いていたそうです。この様に眼精疲労、眉間痛は1度治れば元の様な辛さには戻りません。たまのメンテをすれば、より快適な状態を維持出来ます。

 

眼精疲労は良くなります

眼精疲労は眼科や病院の検査で異常なければ、目や脳には原因がありません。当整体院は体のどこに原因があるかを検査法で詳細に調べて対処する療法です。

お悩みの方は「眼精疲労専科」をご覧下さい。マッサージ・ツボ指圧・骨格矯正・鍼灸治療ではありません。眼精疲労に特化した独自療法です。

施術の感想

院長のつぶやき

〈ドライアイは病気ではない〉

当整体院に来訪の眼精疲労の方は、眼科の検査でドライアイの診断が下りているケースが多いと感じています。ドライアイは果たして病気なのでしょうか?その辺りをブログしてみます。

目の病気は、緑内障、白内障、網膜剥離、加齢黄斑変性、ウイルス性、細菌性などが主なものです。これらは眼科で治療を受ける必要がある病気です。ほっておくと視力が落ちたり、失明の危険性もあります。

ではドライアイはどうなのでしょうか。涙は、油層、水層、ムチン層という成分から成り立っており、それぞれバランスを保つことで涙の安定性を保っております。ドライアイの方は、この涙の状態が不安定になり、涙が蒸発しやすくなっている症状です。

当整体院ではドライアイは病気ではなく、目に強い緊張があるために涙の安定性がなくなって起きている症状と考えています。ですので、ジクアスなどの点眼剤では根本的な解決には至りません。

目は自律神経が100%管理している部位ですので、目の強い緊張とは自律神経の緊張ということになります。この場合は、目の神経の緊張を取り除く必要があります。

当整体院は神経の緊張を取り除く整体ですので、ドライアイの様な目の緊張が原因で起きている症状にはとても有効です。点眼剤で改善感が無い場合は、この様な新たなアプローチが必要になります。

(このブログは、医学的科学的根拠はありません。多くの症例経験からの院長体験談です。)

 

 

 

眼精疲労、目の痛み、眉間痛、眼瞼下垂、ドライアイは病院の薬治療では中々治りにくい症状です。完治する治療法、治し方を探して京都、滋賀、奈良、大阪からもお越し頂いております。

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