腰痛 改善感を3年間維持 京都の女性

#京都 季節の生菓子 「花くれない」#腰痛

ズキンと痛む

京都市の29歳女性。1年前から腰痛が発症しました。最近悪化しています。右腰にズキンと痛みが走ります。右膝痛 、右足首痛もあります。

  • 2016年 7回の施術で腰、ひざ、足首の痛みが全て治まりました。
  • 2019年 首痛で3年ぶりに再訪されました。

この3年間、腰痛は気にならない程度を維持できているそうです。大半の腰痛は、施術でしっかり改善させれば元の様な痛みに戻ることはありません。

 

腰痛は良くなります

腰痛は腰の筋肉や骨盤内には原因がありません。当整体院は体のどこに原因があるかを検査法で詳細に調べて対処する療法です。

お悩みの方は「腰痛専科」をご覧下さい。マッサージ・ツボ指圧・骨格矯正・鍼灸治療ではありません。腰痛に特化した独自療法です。

院長のつぶやき

〈筋肉や骨盤に原因なし〉

腰痛は腰の筋肉や骨盤の歪みが根本的な原因ではありません。その辺りをブログしてみたいと思います。

腰痛の大元の原因は、神経の緊張です。神経は脳から出て、背骨の中を中枢神経が通り、そこから自律神経、運動神経、感覚神経が全身に網の目の様に広がっています。

特に自律神経は毛細血管の1本1本にまでまとわり付いていますので、筋肉の中には網の目の様に広がっています。また骨の中にも血管が通っていますのでここにも自律神経は広がっています。

自律神経は交感神経と副交感神経から出来ており、ストレスがかかると交感神経の働きが強くなり興奮状態になって行きます。これが自律神経の緊張です。

自律神経の緊張は筋肉や骨格の中の血管を締め付けますので、筋肉は硬直して固くなり、それが進むと炎症を起こし始めて筋肉が痛くなって行きます。同時に筋肉の硬直は骨盤の歪みを起こし始めます。

この様にして、腰の筋肉は硬直して骨盤が歪み初めて腰痛が起きてきます。同時に足にもこの様な緊張が広がり腰と足が連動してさらに腰痛を悪化させて行きます。

この方の場合も、腰痛と膝痛と足首痛は別物ではなく、下半身の自律神経の緊張が連動して起こしていた症状です。この様な場合は、筋肉や骨格に広がる神経の緊張を取り除くと、元のような痛みには戻らなくなります。

当整体院は神経の緊張を取り除いて、腰痛などの痛みを根本的に改善させる療法です。

(このブログは、医学的科学的根拠はありません。多くの症例経験からの院長体験談です。)

 

 

 

腰痛は働き盛りに多い症状で、慢性化する場合も多くあります。病院での薬治療、体操、ストレッチ、筋トレ、マッサージ、ツボ指圧で改善しない場合は当整体院が有効です。症状をチェックして原因を特定して適切な対処を致します。ヘルニアの診断があっても、がんなどの病気が原因でない限りは腰痛は良くなります。腰痛、坐骨神経痛、股関節痛で大阪、奈良、滋賀、神戸からも来訪頂いております。

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