腰痛 寝起きに電気が走る痛み 京都の女性

すべり症の診断

京都市の43歳女性。出産後から腰痛が発症しました。最近悪化しています。寝起き腰中央に電気が走る痛みが起きます。その後は一日中腰が重痛い状態が続きます。整形外科ではすべり症との診断ですが、鎮痛剤対応のみです。

  • 2017年 8回の施術で腰痛気にならない程度になり一旦終了としました。
  • 2019年 ふくらはぎのむくみで来訪。この2年間は腰痛は良い状態を維持出来ています。

腰痛は、一旦良くなれば大概は元の様な痛みに戻ることはありません。たまのメンテが必要な場合はあります。

 

腰痛は良くなります

腰痛は腰の筋肉や骨盤の歪みが原因ではありません。当整体院は体のどこに原因があるかを検査法で詳細に調べて対処する療法です。

お悩みの方は「腰痛専科」をご覧下さい。マッサージ・ツボ指圧・骨格矯正・鍼灸治療ではありません。腰痛に特化した独自療法です。

院長のつぶやき

〈すべり症はなぜ起きる〉

すべり症はなぜ起きるのか?その辺りをブログしてみたいと思います。

すべり症とは、積み木のように連なる腰椎が前方へ滑り出してしまい、脊柱管が狭くなり、馬尾神経や神経根が圧迫されて症状が出ます。立ったり・歩いたりしているとお尻や太ももの部分に痛みが出て、歩けなくなります。寝起きに電気が走るような痛みが出る場合もあります。

整形外科では、すべり症の大半は腰痛ベルトと鎮痛剤対応です。ひどくなり歩けないが続けば固定術という手術もあります。

当整体院では、下記の2つが原因と考えています。

  • 腰骨と肋骨をつなぐ、腹直筋、腹横筋、背筋という筋肉の中の自律神経の緊張が、背骨の湾曲を大きくして、腰椎がすべるすべり症を起こす。
  • 内臓の自律神経の緊張が背骨の湾曲を大きくして、腰椎がすべるすべり症を起こす。

一言で言えば、腰回りの筋肉と内蔵の自律神経の緊張が起こしていると言えます。この場合は、筋肉や骨格にアプローチしてもあまり効果がありません。

筋肉内の自律神経の緊張は映像に写りませんので、病院では判別出来ません。自律神経の緊張があっても内臓は壊れるまで痛みを感じませんので自覚症状が無く、病院の検査でも異常は見つかりません。

当整体院ではどの筋肉、どの内臓に自律神経の緊張があるかを独自の検査法で詳細に調べます。緊張のある部位がわかれば、ピンポイントにアプローチして緊張を取り除きますので、一旦良くなれば元の痛みに戻ることはありません。

(このブログは、医学的科学的根拠はありません。多くの症例経験からの院長体験談です。)

 

 

腰痛は働き盛りに多い症状で、慢性化する場合も多くあります。病院での薬治療、体操、ストレッチ、筋トレ、マッサージ、ツボ指圧で改善しない場合は当整体院が有効です。症状をチェックして原因を特定して適切な対処を致します。ヘルニアの診断があっても、がんなどの病気が原因でない限りは腰痛は良くなります。腰痛、坐骨神経痛、股関節痛で大阪、滋賀、奈良、神戸からも来訪頂いております。

 

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