めまい 1日中船酔が続く 京都の女性

耳鼻科検査異常なし

京都市の66歳女性。1年前からめまいが発症しました。寝起きからグルグル目眩、フワフワ目眩、船酔感が1日中続く状態です。MRI異常無し。耳鼻科検査も異常無くメニエールではありません。

3回の施術で全くめまいに改善なく申し訳ないのですが終了とさせて頂きました。 要因は15年間服用のリュウマチの治療薬が関与していると思われます。昨年薬を一旦やめた時から目眩が始まっています。現在は強いリュウマチ治療薬しか効かなくなっています。

薬は付け後まわしですので、少しずつ体の緊張のボルテージが上がって行き、いつか何か起きてきます。この様なケースは改善が難しいと感じています。

 

めまいは良くなります

めまいは耳鼻科などで異常が見つからなければ、そのめまいは耳や脳には原因がありません。当整体院は体のどこに原因があるかを検査法で詳細に調べて対処する療法です。

お悩みの方は「頭痛改善専科」をご覧下さい。マッサージ・ツボ指圧・骨格矯正・鍼灸治療ではありません。めまいに特化した独自療法です。

院長のつぶやき

〈お薬と改善の関係〉

お薬の使用によっては施術では改善が進まないケースがあります。その辺りをブログしてみたいと思います

お薬は基本的につけ後回しにして症状を抑えてくれます。どの様な服用の仕方がつけ後回しになるかを箇条書きにしてみます。

  • 予防的に毎日飲む薬は、つけ後回しが徐々に蓄積していきます。数年~十数年かけて溜まって行きます。
  • 予防的にステロイド剤を使われると、つけは急速に溜まって行きます。
  • 飲むとよく効く薬もつけ後回しにしているケースです。(漢方薬も含めてです)
  • 長年複数の薬を毎日飲んで行くとつけは徐々に溜まって行きます。
  • 心療内科系の薬はつけ後回しが大きいと感じています。

今も薬を飲み続けている場合は、施術での改善感が非常に出にくいか、改善が無理となるケースが多いと感じています。

痛みや不快症状のある方には、薬は必要と考えています。痛みや不快症状を我慢するとストレスが溜まって悪化傾向になるからです。ただ、服用の仕方はピンポイントに使われるのが適切と考えています。

痛い時の鎮痛剤、胃痛の時の胃薬、花粉季節の鼻炎薬などはピンポイントに使うので適切です。要は予防的に毎日飲む薬はお薦め出来ません。

ただ、リューマチの様に薬を毎日飲まないと痛みが出たり、精神疾患の場合は薬が切れると精神不安定になるケースは、薬を常用するのは仕方なしかと思います。薬で症状と付き合って行くしかないでしょう。

(このブログは、医学的科学的根拠はありません。多くの症例経験からの院長体験談です。)

 

めまいは病院の薬治療では中々治りにくい症状です。めまい、メニエールの治し方、完治する治療法を探されて兵庫、大阪、奈良、滋賀からも来訪頂いております。

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