眼精疲労 薬では治らない

眩しさと目の痙攣

滋賀県大津市の53歳女性。半年前から眼精疲労が発症しました。目が重い、眩しい、まぶたの痙攣が毎日あります。目を閉じるとフワ〜とめまいも起きます。眼科では異常無し。病院の処方薬ドグマチール(精神安定剤)ですが効果がありません。

5回の施術で眼精疲労は40%に軽減しました。めまい、まぶらの痙攣は起きなくなり、だいぶ楽になったそうです。その後3回施術を続けましたが40%からは軽減しませんでした。ここまでが改善の限界の様なので一旦終了としました。

 

眼精疲労は良くなります

眼科の検査で異常なければ、その眼精疲労は目には原因がありません。当整体院は体のどこに原因があるかを検査法で詳細に調べて対処する療法です。

お悩みの方は「眼精疲労専科」をご覧下さい。マッサージ・ツボ指圧・骨格矯正・鍼灸治療ではありません。眼精疲労に特化した独自療法です。

#京都 秋の花#ポットマム

院長のつぶやき

眼精疲労は皆さんよくなります。ただ眼精疲労がゼロになる方と、眼精疲労が残る方があります。その辺りを考察してみたいと思います。

まず前提に、眼精疲労は体のあちこちに出来た自律神経の緊張が起こしています。自律神経の緊張はストレスで起きます。ストレスとは頭の中で考えるネガティブな思考です。ネガティブ思考を繰り返すとやがて体のあちこちに蓄積し始めます。それが自律神経の緊張です。蓄積が限界を越えると眼精疲労や痛みで感じる方が3割です。残りの7割はあまり感じない方です。

ネガティブな思考は人間である限りだれにでもあります。ですのでだれでも自律神経の緊張は蓄積して行きます。ただ蓄積していても痛み、辛さで感じない方が7割です。感じなくても緊張の蓄積はやがて老化として体に現れてきます。

眼精疲労、痛み、こりとして感じる3割の方の場合は、蓄積した自律神経の緊張を取り除くことで、改善感が出て来ます。過去に蓄積した緊張は、取れば取っただけ減って症状は改善して行きます。

自律神経の緊張が過去に蓄積した物だけならば、眼精疲労はゼロになり、再び元の様な辛さには戻りません。しかし現在進行形でのストレス分は残って来ます。10%~30%ぐらいが残った場合はさほど影響ありませんが、50%以上残って来るとすっきりした改善感が出てきません。

この方は40%が今の生活から来るストレスで起きていますので、取りきる事が出来ませんでした。それでも来訪前よりはだいぶと楽感が出ており、今後は元の様な辛さには戻らないでしょう。ただ、たまのメンテが必要かもしれません。

(このブログは、医学的科学的根拠はありません。多くの症例経験からの院長体験談です。)

 

 

眼精疲労は眼科での目薬治療では中々良くならない症状です。マッサージ、ツボ指圧、ストレッチ、サプリメント、鍼治療、ヨガで治らない場合は当整体院が有効です。眼精疲労の原因をチェックして適確な対策を行います。肩こり、頭痛、めまい、吐き気、眠気も一緒に改善します。ビタミン剤は効果がありますが、マッサージ機、解消グッズなどの使用はお薦めしません。眼精疲労、目の痛み、VDT症候群で大阪、神戸、京都、名古屋からも来訪頂いております。

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