子供の頭痛 母子連動頭痛 大阪中3女子

薬が効かない

大阪市の中3女子。中学生になって頭痛が発症しました。中3から悪化しています。週3回頭全体に混合型頭痛が起きます。病院のMRI検査は異常無しです。処方薬ロキソニンが効きません。塾の時間になると頭痛が起き、行くことが出来ません。

初回検査法で母子連動頭痛と判断しましたが、まずはお子さんに3回施術を受けて頂きました。しかし頭痛に改善無しです。この場合はお母さんも施術に参加する必要がありますが、ご理解頂けず終了となりました。

この様な「母子連動頭痛」の場合は、母子両方にアプローチすることで頭痛は改善方向を向くのですが残念です。

 

子供頭痛は良くなります

重症の子供頭痛には母子連動頭痛のケースが多いと感じています。中々ご理解頂き難い母子連動頭痛について、今後も丁寧な説明に尽力したいと思っています。

お悩みの方は「子供頭痛専科」をご覧下さい。マッサージ・ツボ指圧・骨格矯正・鍼灸治療ではありません。子供頭痛に特化した独自療法です。

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院長のつぶやき

〈母子連動頭痛の特徴〉

母親の体と子供の体は密接につながっていると当整体院では考えています。それが原因で起きる母子連動頭痛の特徴についてブログしてみたいと思います。

前提として人はだれでも生まれながらに自律神経の緊張を抱えて生まれてきます。その上に生きていく中での疲労やストレスを自律神経の緊張として上乗して蓄積させて行きます。

自律神経の緊張の蓄積が体の老化を促進させ、やがて老いて死を迎えることが出来ると考えています。

ただ自律神経の緊張を抱えていても、それを痛みとして感じる方は3割ぐらいで、残りの7割はさほど痛みとして感じない方です。当整体院が扱うのは、痛みとして感じる3割の方が対象です。

次に、母親の抱える自律神経の緊張を子供は共有しながら大きくなります。共有というよりは、子供が母親の自律神経の緊張を吸収しながら大きくなるという感じです。

母親と子供をつなぐパイプの太さは様々で、細いパイプ(10~30%)ならばさほどの影響がありません。この様な方が大半です。しかし太いパイプ(50~100%)でつながった母子があります。

この様な場合は、母親の体の辛さがもろに子供に流れ込んで蓄積して行きます。蓄積した自律神経の緊張が動き出すのは、思春期です。小4~高校にかけてです。

思春期になると子供頭痛は悪化する傾向にあります。その中でも母子連動の頭痛は特に重症化ます。母子連動頭痛には特徴があります。

  • 頭痛が続く
  • 薬が効かない
  • 学校に行けない、または勉強ができない状態になる
  • 朝が起きれない
  • 学校が休みの期間、春休み・夏休み・土日などは頭痛が良くなる。

この様な条件が複数ある場合は、ほぼ「母子連動頭痛」です。この場合はお母さんの体に蓄積した自律神経の緊張を取り除かないと子供の頭痛は治まりません。

(このブログは、医学的科学的根拠はありません。多くの症例経験からの院長体験談です。)

 

 

 

子供頭痛は病院の薬治療・カウンセリングでは中々治りにくい症状です。子供頭痛が完治する治療法、治し方を探して名古屋、東京、横浜、福岡からもお問い合わせを頂いております。

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