腰痛 今のストレスも関与 奈良の女性

ズキンと痛い

奈良市の49歳女性。2年前に腰痛で来訪されました。ここ2年間は腰痛無しでしたが、1ヶ月前から再び発症して再訪です。 左お尻奥がズキンと痛み、ちんば歩きになる、靴下履けないなどの症状です。

3回の施術で50%に軽減しましたが、その後は5回施術しても50%から減りません。 お話を伺うと、パート仕事が急に増えてからの腰痛発症です。仕事にせかされる現在進行系のストレスが大きく関与している様です。お仕事場での仕事軽減を話し合われる様にお勧めしました。

 

腰痛は良くなります

腰痛は筋肉や骨盤の歪みが大元の原因ではありません。腰の中に網の目のように広がる神経の緊張が起こしている痛みです。当整体院は神経の緊張を取り除く整体です。

お悩みの方は「腰痛専科」をご覧下さい。マッサージ・ツボ指圧・骨格矯正・鍼灸治療ではありません。腰痛に特化した独自療法です。

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院長のつぶやき

〈腰痛とストレス〉

腰痛は、腰の筋肉や骨盤の歪みが根本的な原因ではありません。原因は腰周辺の筋肉や内臓に網の目のように広がる神経の緊張が起こしています。

腰に大きく関与する神経は、背骨の中を通る中枢神経とその中枢神経から出て全身に網の目のように広がる感覚神経と自律神経です。

特に腰痛に大きく関与するのは、自律神経です。自律神経は体の内部環境を整えるホメオスタシスと呼ばれる働きをしています。

自律神経は交感神経と副交感神経のバランスで、体の調整をしています。この交感神経が優位になり常に興奮状態になった状況が自律神経の緊張です。自律神経の緊張が続くと、筋肉が硬直して痛みを出す場合があります。

自律神経は、内蔵疲労やストレスが原因でだれでも年齢と共に蓄積して行きます。自律神経の緊張の蓄積が多くなると痛みとして感じる方が3割です。残りの7割は痛みとして感じないタイプですが、蓄積が老化を招いて行きます。

この様に、過去に蓄積した自律神経の緊張は、施術を重ねると減って行き、やがて抱えていた痛みは治まります。しかし現在進行形のストレスも関与している場合があります。

この現在進行形のストレスによる自律神経の緊張は一旦取り除いても、再び時間経過で蓄積するので中々減らすことが難しい場合があります。

この方の場合も、腰痛の50%は過去に溜まった自律神経の緊張でしたので減って行きました。しかし残りの50%は現在進行形のストレスによる痛みですので、施術を重ねても減らなくなっています。

痛みの多くは、過去に溜まった自律神経の緊張が起こしているので施術を重ねると軽減して行きます。ただし現在進行形のストレス分が最後に残る場合があります。

(このブログは、医学的科学的根拠はありません。多くの症例経験からの院長体験談です。)

 

 

腰痛は病院治療では中々治りにくい症状です。腰痛の治し方、完治する治療法を探されて大阪、京都、滋賀、神戸からも来訪頂いております。

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